お問い合わせ

当事務所では、顧問契約や包括的な業務委託の前提となる、初期フェーズでのスポット相談(戦略ミーティング)を承っております。高度な医学・薬事法務が絡む事業において、まずは自社スキームの適法性リスクを可視化したい、複雑な許認可手続のロードマップ(全体像)を確実に見極めたいといった、プロジェクト始動前の精度の高い論点整理としてご活用ください。まだ課題や論点が整理しきれていない段階でもご利用いただけます。

※複雑な調査を要さない案件の場合は、初回面談だけで解決(方向性の確定)に至る場合もございます。単発の疑問解消やセカンドオピニオンとしてもご活用いただけます。

※お見積りや業務範囲の確認など、事務的なお問い合わせは面談不要・無料で承っております。

初回相談(スポットコンサルティング)について

受任前の初回相談は、原則として有料(スポットコンサルティング)にて承ります。 規制・行政手続・事業実務の観点から、現状の課題を整理し、ロードマップをご提示します。

  • 料金: 50分 55,000円(税込)
  • 形式: オンライン(Zoom等)

【この時間で提供できる価値】

  • 日本の規制環境に照らして、事業モデル上の主要論点と留意点を整理します
  • 必要となる許認可・行政手続の有無と、初期段階で確認すべき要件を明確にします
  • 日本での事業推進に向けた実務上のロードマップと優先順位をご提案します

【重要:回答に関するご留意事項】

本相談は、限られた時間内でのヒアリングに基づく予備診断および論点整理を主目的としております。 調査が必要な事案については、どのような調査・手続きが必要になるか(調査方針の策定)までの回答とさせていただき、詳細な調査・実務代行については、別途のご対応となりますことを予めご了承ください。

※ 正式に業務(書類作成・調査・許認可申請等)をご依頼いただいた場合は、この初回相談料を受任業務の報酬の一部に充当いたします。

※2回目以降のお客様限定:追加のご相談や進捗確認については、30分33,000円(税込)のショートプランもご用意しております。

※個別の調査・書面作成等の実務は、別途お見積もりとなります。

【行政書士の守秘義務について】

行政書士は、法律(行政書士法第12条)により厳しい守秘義務が課せられており、違反した場合は刑事罰の対象となります。 ご入力いただいた新規事業のアイデア、未公開の技術情報、企業内部の事情等が外部に漏れることはございません。正式な受任前(お問い合わせ段階)であっても、秘密は厳守されますので、安心してご相談ください。 ※ご希望があれば、面談前に別途、秘密保持契約書(NDA)を締結することも可能です。

お申し込みフォーム

以下のフォームより、ご相談の背景や現在気になっている点と、面談希望日時(第3希望まで)をお知らせください。まだ状況が整理しきれていない段階でも問題ありません。内容を確認のうえ、原則3営業日以内に対応可能性および日程をご連絡いたします。

面談希望日時について 事前の予備調査(プレ・リサーチ)を行うため、お問い合わせ日から1週間経過以降の日時を第3希望までご指定ください。


【新規受任に関するお知らせ】 現在、質の高いサービスを維持するため、毎月の受任件数に上限を設けております。 月間の稼働枠が埋まり次第、翌月以降の着手(予約扱い)となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。